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結婚式ではじめてスピーチしたとき

なんとなく思い出しました。
初めて出席した披露宴でのこと。

わたしは 22才の時に とある店で店長なんぞをまかされてたんですが
オープンしてから半年で 一緒に働いていた
2才年上の女性がが結婚することになりました。

一緒に働いてるとはいえ オープン景気で日々忙しくて
その人のことは ほとんど知りませんでした。

が!

その人の披露宴で 上司挨拶をするはめに。
まともに結婚式に出席すらしたことないのに
いきなり 初めての披露宴で上司挨拶・・・。

面食らいました。

乾杯の前だし 友人代表のスピーチなら
誰も聞いてないからなんとかなりそうだけど
さすがに 上司挨拶となるとそうはいかない。

それも どんな人なのかいまいちわからない。

そして 当日。
新郎側の立派な上司さんのスピーチを聞きながら
頭がまっしろになっていくのを覚えました。
でも やってやりましたよ。
カンニングペーパーなしで 何をいってるのかわかんなくなりながら
一生懸命に。

そしたら 拍手喝采。
わたしは 一体何を話したのだろう。
何をいったのか ほんとに覚えてなかったけど

新郎さんのお母さんが 感激してくれたそうで
ほっとひと安心。

結局 その人のことを思い
一生懸命に自分の言葉で スピーチすることが大事なんだなと
しみじみ 思いました。

うまい下手は二の次です!

あれから 1●年。
しらないうちに プロの道を目指す1歩を
あの日に歩み出していたのかもしれません。
posted by さとえ at 15:18 | Comment(0) | 出席した披露宴の話

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